日枝神社について
日枝神社について
赤坂にある縁結び神社として多くの人が参拝するのが日枝神社です。
日枝神社(ひえじんじゃ)は山王信仰に基づき比叡山麓の日吉大社より勧請を受けた神社の社号であり、全国でも10以上の日枝神社があります。
日枝神社でよく見掛ける神猿像は、ご祭神(*1)・大山昨神(おおやまくいのかみ)の使いの猿で「魔が去る」ことから『まさる』と呼ばれて信仰を集めています。
この猿を「えん」と読むことから、ご縁の「縁」とかけて、縁結びのご利益があることで人気の神社なのです。
また、ご祭神の大山昨神も縁結びとゆかりが深いとされています。
大山昨神は酒を造ることが上手な神様であり、一説によると丹塗りの矢と化して川を流れ、その矢を拾った玉依比売命(タマヨリビメ)と結ばれたとされています。
これにちなんで、日枝神社のお守りの矢も赤く塗られて、縁結びのご利益を授けて下さるといわれています。



