神田明神について

神田明神は730年創建された24時間参拝可能な神社です。
縁結びの神様である大黒様(大己貴命)を主祭神として祀る神田明神も都内屈指の婚活パワースポットとして多くの人が訪れます。
神田明神では大黒様・恵比寿様(少彦名命:商売繁昌の神様)・将門様(除災厄除の神様)の三柱を祀る明神様としても有名です。
正式名称は神田神社で、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神と称されています。
日本三大祭、江戸三大祭として名高い「神田祭」も神田明神のお祭りとして有名です。
境内にご鎮座される大黒様は、島根県の出雲大社のご祭神でもあり、縁結びの神様として良縁を望む人々に崇められています。
社殿の隣には結婚式場があり、広い参道での記念写真など参拝時に幸せな新郎・新婦のお姿を拝見できるかもしれません。
また、敷地横の駐車場上に屋上庭園が、境内緑化事業の第一歩として開園しました。




