point-1待乳山聖天(まつちやましょうてん)とは

待乳山聖天1

隅田川近くの待乳山は、595年9月に天から龍が舞い降りてその小高い丘を守護したと伝えられています。

その待乳山聖天のご本尊は歓喜天(聖天)・十一面観音で、浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られています。

境内各所にみれるのが巾着や大根です。

大根は良縁を成就し、巾着は財宝で商売繁盛を表しています。

聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示されたものです。

以前はこの小高い丘から周囲が見渡せることから江戸の名所とされ、近隣の花街からの参拝で賑わっていたという風情が今も残っています。

待乳山聖天8

point-2待乳山聖天に参拝してきました

縁結び神社の待乳山聖天へ参拝に行ってきました。

待乳山聖天は今戸神社から歩いて5分くらいなので・・・はしごしちゃいました^^;

待乳山聖天1

今戸神社は本殿で参拝するまで30分くらい並びましたが、こちらは先客が4人ほどですんなり婚活祈願ができました。

待乳山聖天2

先にお参りをしていた4人の女性が、お参りを終えるとスイスイと本殿内に入っていくではありません!

よくよく見ると・・・

待乳山聖天3

本殿内に自由に入ってよいみたいで、さらに中には大根が山積みになっています。

実は大根は聖天に対するお供え物として知られているそうで、家に帰ってネットで調べて初めて知りました^^;

だから、何気に撮った写真にも・・・

待乳山聖天4

大根の模様が刻まれているのが分かります。

私が参拝した時は浅草の三社祭の時期だったので、境内の外ではすっかりお祭りモードでした。

待乳山聖天5

やっぱり浅草の伝統行事なので、街に活気があります。

そんな活気を感じながら歩いていると・・・こんな新名所も目に入ってきました。

待乳山聖天6

まだまだ完成途中ですが観光も兼ねて婚活祈願ができるので、地方からの婚活男女が集まってくるような予感がしますね^^

しっかりと婚活祈願をした後は、浅草の下町をゆっくりと楽しむのもいいと思います。

いつかは二人で情緒ある下町をのんびり歩いてみることを夢見ながら・・・。

point-3待乳山聖天DATA

【正式名称】本龍院

【祀られている神様】大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)

【参拝時間】4-9月 6時~16時30分、10月~3月 6時30分~16時30分

【休日】なし

【お守りの授与時間】6時30分~16時30分

【ご祈祷の受付時間】8時30分~6時30分

【拝観料】参拝無料

【年間行事】
1月7日:大般若講・大根まつり
2月:浴油講
7月:出世観音供養会
10月:歓喜講祈祷会
12月冬至の日:星祭

寺務所受付時間
午前8時半~午後4時半

本堂開堂時間
4月~9月:午前6時~午後4時30分
10月~3月:午前6時30分~午後4時30分
*4時30分に閉堂いたしますので、お参りやお申込は15分前までにお越し下さい。

point-4待乳山聖天へのアクセスはこちら

郵便番号 111-0032
住所 東京都台東区浅草7-4-1
電話番号 03-3874-2030
FAX番号 03-3874-5280
E-MAIL mail:matuti●tctv.ne.jp(●を@に変えて下さい。)

【交通機関 】
東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武伊勢崎線「浅草」駅徒歩10分

あるいは浅草駅よりバスに乗り換えます。
・都営バス東42甲:浅草松屋前より南千住行「隅田公園」下車 ・都営バス東42乙:浅草松屋前より南千住行「リバーサイドスポーツセンター」下車
・循環バス 北めぐりん:浅草松屋前より「隅田公園」下車

JR常磐線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス「南千住」駅よりバスに乗り換えます。

・都営バス東42甲:「隅田公園」下車
・都営バス東42乙:「リバーサイドスポーツセンター」下車

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