商品詳細待乳山聖天(まつちやましょうてん)とは

待乳山聖天1

隅田川近くの待乳山は、595年9月に天から龍が舞い降りてその小高い丘を守護したと伝えられています。

その待乳山聖天のご本尊は歓喜天(聖天)・十一面観音で、浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られています。

境内各所にみれるのが巾着や大根です。

大根は良縁を成就し、巾着は財宝で商売繁盛を表しています。

聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示されたものです。

以前はこの小高い丘から周囲が見渡せることから江戸の名所とされ、近隣の花街からの参拝で賑わっていたという風情が今も残っています。

待乳山聖天8

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