point-1東京大神宮について

東京のお伊勢様

東京大神宮10

東京大神宮は日本で初めて神前結婚式を行った全国でも有数の【縁結び神社】として有名です。

それだけに土日祝日は、結婚式参列者や参拝者で賑わっています。

東京大神宮は伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されました。

遥拝殿とは「遥か彼方から拝む為の建物」のことです。

本来ならば伊勢神宮へお参りするのですが、遠過ぎるので便宜上別の場所でも現地でお参りしたのと同じ効果を生む建物を作ったという訳です。

東京大神宮が「東京のお伊勢様」と親しまれているのはこのためです。

東京大神宮11

八百万の神の最高神として崇められている天照皇大神(アマテラススメオオカミ)をはじめ、 男女の「むすび」を象徴する神であるとも考えられる高御産巣日神(タカミムスビノカミ)も祀られていることから【縁結び神社】として知られています。

日本全国から良い出会いを望む女性が参拝者が訪れ、社殿から鳥居まで長い行列ができることでもしばしば見られる光景となっています。

婚活パワースポットとしても多くの雑誌やマスメディアでも取り上げられて、ますます行列の長さが長くなっていきそうです。

東京大神宮は神前結婚式を初めて行った神社としても有名で、お参りをして出会いを実らせた多くの女性が式を挙げています。

参拝者を横目に幸せ一杯の新婦が、文金高島田を角隠しで覆った純白無垢の花嫁衣裳で通り過ぎていきます。

東京大神宮12

参拝者からは「キレイ~」「いいなぁ~」という声も上がり、ますます結婚への気持ちが昂ぶる瞬間でもあるようです。

その願いを持ってお参りをすれば、縁結びの神様にも思いがしっかりと届くことでしょう。

point-2東京大神宮で参拝してきました!

日本屈指の縁結び神社といわれる東京大神宮に縁結び祈願へ行ってきました。

東京大神宮1

当日は土曜日のお昼過ぎでしたが、既にたくさんの人で賑わっていました。

心身を清める手水舎にも行列が出来ています。

東京大神宮2

手水舎で心身ともに清めて神門をくぐると、社殿まではやはり・・・長蛇の列が並んでします。

東京大神宮3

ここから参拝できるまで15分~20分程度掛かりました。

でも、行列に並んでいる間にこんな風景も見ることができました。

東京大神宮4

結婚したいと願う多くの参拝者が並ぶ中を、厳かに社殿へ一行が歩みを進めていきます。

東京大神宮5

こんな幸せな瞬間を目の前にすると、自然と縁結びの祈願にも力が入ります!

参道の端を並んでいると、もう一つ行列があることに気付きます。

何かと思うと・・・

東京大神宮6

お守りの授与所です。

ご利益を求めて縁結びのお守りなどを授かる場所です。

授与所の前はお守りを求めて多くの女性が溢れています。

東京大神宮7

頭上を見上げると、お守りや神札がたくさんあることが分かります。

東京大神宮8

ちなみに私は、こちらのお守りを授かってきました。

東京大神宮9

授与所にいる巫女さんに「縁結び祈願のお守りで一番人気はどれですか?」と尋ねたところ、上の「縁結び鈴蘭守りです。」と即答されていたので迷わず選びました。

一番左の「ミニ絵馬」は、御鎮座百三十年を迎えた記念の絵馬です。

縁結び鈴蘭守りを選ぶと併せていただくことができます。

お守りも授かったところで東京大神宮を後にしました。

たくさんの人で賑わっている東京大神宮の参拝風景でした。

point-3東京大神宮について

東京大神宮について紹介します。

東京大神宮12

【正式名称】東京大神宮

【祀られている神様】天照皇大神(アマテラススメオオカミ)、豊受大神(トヨウケノオオカミ)、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、 高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)、倭比賣命(ヤマトヒメノミコト)

【参拝時間】6時~19時

【休日】なし

【お守りの授与時間】9時~17時

【ご祈祷の受付時間】9時~16時30分(要確認)

【拝観料】なし

【年間行事】2月下旬:雛祭りの祓、4月17日:例祭、6月30日:大祓式、7月7日:七夕祈願祭、10月17日:秋季大祭

point-4東京大神宮へのアクセス

東京大神宮へのアクセスはこちらから

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
TEL:03-3262-3566
FAX:03-3261-4147

【最寄り駅】
JR中央・総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」B2a出口、
地下鉄東西線・大江戸線「飯田橋駅」A4出口より
徒歩5分

地図はコチラから

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