東京大神宮について
東京のお伊勢様

東京大神宮は日本で初めて神前結婚式を行った全国でも有数の【縁結び神社】として有名です。
それだけに土日祝日は、結婚式参列者や参拝者で賑わっています。
東京大神宮は伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されました。
遥拝殿とは「遥か彼方から拝む為の建物」のことです。
本来ならば伊勢神宮へお参りするのですが、遠過ぎるので便宜上別の場所でも現地でお参りしたのと同じ効果を生む建物を作ったという訳です。
東京大神宮が「東京のお伊勢様」と親しまれているのはこのためです。

八百万の神の最高神として崇められている天照皇大神(アマテラススメオオカミ)をはじめ、 男女の「むすび」を象徴する神であるとも考えられる高御産巣日神(タカミムスビノカミ)も祀られていることから【縁結び神社】として知られています。
日本全国から良い出会いを望む女性が参拝者が訪れ、社殿から鳥居まで長い行列ができることでもしばしば見られる光景となっています。
婚活パワースポットとしても多くの雑誌やマスメディアでも取り上げられて、ますます行列の長さが長くなっていきそうです。
東京大神宮は神前結婚式を初めて行った神社としても有名で、お参りをして出会いを実らせた多くの女性が式を挙げています。
参拝者を横目に幸せ一杯の新婦が、文金高島田を角隠しで覆った純白無垢の花嫁衣裳で通り過ぎていきます。

参拝者からは「キレイ~」「いいなぁ~」という声も上がり、ますます結婚への気持ちが昂ぶる瞬間でもあるようです。
その願いを持ってお参りをすれば、縁結びの神様にも思いがしっかりと届くことでしょう。




